3.11 てんきあめ

6月 16th, 2011

先日、彫刻家・濱崎 滋先生のアトリエに行って来ました。

3.11てんきあめ

そこで出会った鎮魂の像。

3月11日の大震災から3ヶ月。
復興・復興と騒がれる中、電気料金が上がるとか、消費税が上がるとか
これからの日本ってどうなっていくのだろうか?

3.11 てんきあめ

オリエンタルな少女の胸像に、鳩やまいまい・カエルが混在する世界。
「 3.11 てんきあめ 」 と題された作品。

なんだか複雑な気持ちで、自分の家族のこと、仕事の事・・・
ちょっと未来に思いをはせてみた。


濱崎先生は、東京芸大時代、故 舟越保武先生
( 長崎26殉教者記念像が有名 )
現代彫刻家の舟越桂先生のお父さんに大変可愛がられた方。

ただ、全く個展を開かず、世捨て人の様な生活をしている。

おそらくこの作品も、美術館収蔵クラスなんだと思います。

3.11 てんきあめ

幸手という地元で、自分にできることはなにか。

治療という行為を介したお手伝い。

この少女の不安な未来。 
今、災害地でボランティアに励む人達やこの作品の原動力って
ただ傍観するのを黙ってられない心なのだ思った。


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