子供に多い肘内障

11月 25th, 2010



幼児によく起こる症例に肘内障があります。
幼児 ( 2~5歳くらい ) に多くみられる現象で、幼児の手を急に引っ張ったり
ひねったりした時に起こる症状。

肘内障

肘の関節が抜けてしまった状態で、子どもは痛みから腕をだらんと下げたまま…
全く腕を動かさないので親御さんがみるとハラハラビックリ!

幼稚園や保育園で遊んでる最中になったり …
動画があったので参考にされてみてください。





子供はまだ靭帯も弱く、柔軟ですのでどうしても起こってしまう
現象と言われています。

しかし関節さえうまくはまれば、痛みもすぐに治まる症状。

整復 ( 関節をもとに戻す ) は結構簡単ですので、このような場合
整骨院か整形外科をすぐ探して受診して下さい。

事前にこういう症例があると知っておけば、対処に困らないと思い
取り上げてみました。

親御さんや保母さんに是非知っておいて貰いたい症状です。


ご相談は  0480-48-2322  「 風ある林整骨院 」


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