膝関節水腫と痛みによる歩行障害

6月 3rd, 2011


【 57歳 女性 】


親亀の上に小亀を乗せてという宴会芸があるそうですが
四つんばいになって、人を乗っけた瞬間!

左膝に激痛が … それ以来歩行が出来なくなってしまったそうです。

約2ヶ月あまり車椅子とベットの生活。
人を楽しませるにはあまりにも大きな代償でした。

左膝関節水腫の治療
 
膝に水がたまるようになり、三回ほど整形外科で水を抜いてもらった。
しかし一向に膝は良くならず、友人につれられて来院された患者さま。


左右差を比べてみると、明らかな光沢と太さもずい分違っていました。


足の前面、後面の筋肉ともに緊張あり。
施術で筋肉を整え、膝蓋が歩行時に安定するように
しっかりと圧迫固定。( これにより水も早く引きます )

一回目の施術後、幸いにも患側に体重をかけて歩行
出来るようになった。

患者さんもこれで自信と希望が持て、週2回の治療で1ヶ月
頑張ってくれました。

その間、固定は続けながら膝関節を構成する筋肉群の
微調整を繰り返すことにより、水もすっかり引いていった。

おかげで早めに固定を外すことができました。
一安心ですが、ここで気を抜かない事です!


特に包帯やサポーターなどの固定を外すときは、かなり徹底して
患者様に指導というか、お願いするようにしています。

これは歩けるようになると、つい沢山動いてしまいたくなるためで
壊して帰ってきたら、もともないからです。


2ヵ月後には、友人とショッピングで6時間も歩けるまでに快復。

ご自宅へ出張治療の際、現在の歩行状況を撮らせていただきました。

股関節・腰・足関節と徐々に歩行しやすいように調整し
患者様の望んだ理想の歩き方に近づいたかと思います。





現在は車椅子とベット生活の為に右手で殆どの動きを代償していたせいか
右手が肩から上に挙がらず、五十肩 ( 上腕二頭筋の長頭腱炎から腱板炎へ ) と
進んでしまい、もっか、治療奮闘中です。


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