頚椎の脊柱管狭窄

10月 20th, 2010



【 小学校教諭 】 50代 女性 

今月はじめ ” また左手に痺れが出てきました ” と来院。

3年前の 19年10月13日に旦那さんに抱えられるように来院された。

その時は左の肩甲骨内側から頚の上部にかけての痛みと
左肘から指先にかけての痺れ。 

痛みと痺れで睡眠が浅く、仕事のストレスも重なっているようで顔色も悪い。
全く覇気のない状態でした。

9月頃から背中に痛みが出はじめ、近所の鍼灸院に通院したものの
症状は快方に向かわず、整形外科でMRI検査をうけ
C5の頚椎狭窄症と診断されたそうです。

初診時には患部が過敏な状態で、触ることもままならないほどでした。


まして自宅から1時間かけて車の移動。 振動が頚に響く様子です。
手も冷たく、頚は後屈が全くできない状態です。

そこで、まず背中の筋肉を緩め、極度の緊張が抜けてきたところで
腕神経叢 ( 腕に向かう神経群 ) に関る筋肉をしっかりとストレッチ。

10月の後半には、なんとか自分で運転して来院出来るようになってきた。

なかなか指先の痺れが抜けきれず、翌年の2月頃まで通院されていましたが
回復されてからは、時々忘れた頃に来院されます。

全身調整で安心されている状態が続いている。


頚椎狭窄症 【 狭窄症 】

 脊柱管が狭くなり、神経を圧迫することで
 痛みや痺れの直接的な原因とされていますが
 筋肉の硬直による血流障害で、同じような症状が
 現れている場合が多いように思います。


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